ホンダオデッセイの鈑金塗装
今回はホンダ オデッセイの鈑金塗装事例をご紹介します。
今回の事故は、駐車場に停車中のお車に相手車両が接触したことによる被害事故です。
損傷箇所は右リア側で、右スライドドアや周辺パネルに損傷が見られました。


お客様のお車は新車登録から1年未満ということもあり、「事故歴を付けたくない」というご要望をいただきました。そのため、スライドドアは交換ではなく修理対応にて復元させていただきました。



また、こちらのお車にはコーティングが施工されていたため、修理完了後に磨き作業を行い、コーティングの再施工まで実施しております。


近年ではカーコーティングが一般的になり、多くの方が施工されています。しかし、事故修理の際にコーティングの再施工費用が保険で認められることをご存じない方も少なくありません。
コーティングの施工証明書があり、なおかつ保証期間内であれば、保険会社へ再施工費用を請求できるケースがありますのでご安心ください。
ただし、注意していただきたいのが「保証期間」です。
「3年保証」「5年耐久」「長期間メンテナンス不要」などをうたうコーティングもありますが、実際の保証条件を確認すると、定期的なメンテナンスや補修コーティングが必要となっている場合が多くあります。
そのため、「コーティングを施工したから何もしなくても何年も綺麗な状態が続く」というわけではありません。
愛車を美しく保つためには、定期的な洗車やメンテナンスが非常に重要です。
また、余談ではありますが、コーティング業者選びにも注意が必要です。
中には、塗装面を磨かずにコーティング剤を塗布するだけの業者も存在します。そういった業者は比較的安価な場合がありますが、下地処理からしっかり行う業者とは仕上がりに大きな差が出ます。
例えるなら、しっかり洗顔をして汚れや古い角質を落としてからメイクをするのと、メイクの上から何度も化粧直しを重ねるようなものです。
コーティングの性能を最大限に発揮するためには、まず塗装面を美しい状態に整えることが大切です。
弊社のコーティングは決して格安ではありませんが、その分、仕上がりには自信を持っております。
愛車の修理やコーティングをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


2026年6月3日
